少人数だから、責任の所在が見える
担当が次々に入れ替わることはありません。
窓口がころころ変わることなく、「誰が、何を、どこまで責任を持つか」が一人ひとり見えています。
全員が、それぞれの専門領域を背負って伴走する——それが私たちの強みです。
伴走する専門家たち
氏名・肩書・経歴・担当領域まで、顔を見せてご紹介します。
大賀 信幸
いくつもの事業をゼロから立ち上げ、最後まで“責任をとる”ことにこだわってきた経営者。
- 株式会社知財事業研究所 代表取締役(2020年設立)
- 株式会社ワークス・ワン 代表取締役(木造建築構造に特化し、年間1000棟規模の設計)
- 日本物流事業合同会社 代表業務執行役(約40社が社員・トラック700台超)
- 株式会社住まい壱番館 代表取締役(不動産投資・戸建分譲)ほか、複数事業をゼロから立ち上げ
- 著作22冊/受賞歴:ハンズ大賞 奨励賞・京都ベンチャービジネス大賞 大賞・建築士会連合会賞 奨励賞
- 知的財産権 取得(債務弁済システム/タンクレス給水システム 等)
- キャッシュポイントの選定
- フロービジネスからストックビジネスへの転換
趣味は読書。仕事では「観察すること」を何より大切にしている(“すべては観察からはじまる”)。
ともに、あらゆるものを構築しましょう。
奥田 将
AIを「知っている」から「自分の業務で動かせる」まで、組織を引き上げる人。
- AIエージェント組織導入コンサルタント(2024年〜)/株式会社知財事業研究所 取締役兼AI事業部長・株式会社SHIFT AI コンサルタント
- メーカー・SIer・通信・自治体・教育機関など、業種横断で20社以上のAI研修・導入支援
- 大阪府の公共職業訓練「生成AI人材育成講座」を企画・設計し、指導員研修にも登壇
- Japan IT Week春2026・自治体公共Week 2026・DX総合エキスポ大阪 ほか大型展示会に複数登壇
- 大阪大学大学院工学研究科 修了/東京大学AI経営講座「AI Business Insights 2025」修了(松尾研究室)
- 前職で食品卸企業のシステム開発・データ分析・DX支援を3年超(在庫最適化・欠品リスク分析・公式LINE配信システム等を要件定義〜運用まで単独で完結)
- AI導入の最初のロードマップ策定
- 経営層〜エンジニアまで全層対応の研修・カリキュラム設計
- 業務に合わせた独自AIシステム開発
趣味はツーリング、バスケ観戦。「長く価値を発揮し続ける仕事を届けたい」を大切にしている。
「AIで何かしたい」ではなく、「この業務をどうにかしたい」。“今いちばん面倒な業務”を、教えてください。
宝田 祐児
新しい技術や専門的な仕組みを、現場で安心して使える形に変える伴走者。
- 医療機器メーカーで営業13年(医療機器1課・課長/名古屋〜沖縄の大学病院・基幹病院を担当)
- 専門営業室 室長として営業10年(近畿2府4県の医療機関を担当)
- 医療機器・医療情報システム分野で、導入支援・講演会・フィールドサポートに長年従事
- 現在はAI事業コンサルタントとして、AIエージェント研修・業務改善支援に従事
- お客様の状況や不安を丁寧に理解し、「何に使えるか」「どこに注意すべきか」「どう業務に生かせるか」をわかりやすく整理して伝える
安全性と信頼性を軽視しないことを、何より大切にしている。
よろしくお願い致します。
山本 英彦
企業のもやもやを言語化し、AIと知財の視点から事業の強みに変える人。
- IPUSE特許事務所 所長(現職)
- 小規模のものづくり企業を中心に、12年にわたり知財業務を支援
- 前職は株式会社ナベル(製造業・中小企業)の知財部門責任者
- 中小・ものづくり企業の内情を理解したうえで、AIを知財の観点から活用
- もやもやしていることの言語化
- ちょっとしたひらめきを知財に変えること
実は奈良県でお弁当屋を経営。仕事では「言語化」を意識している。
淡路 大輔
経営者や現場の声を集め、サービス改善やAI活用につなげる橋渡し役。
- SNSマーケティング会社で事業統括・営業責任者・PMを経験し、企業のSNSマーケティング支援を30社以上担当
- 営業・マーケティング・制作・開発を横断して複数プロジェクトを推進
- 現在はAI事業の立ち上げメンバーとして、広報・サービス開発・顧客対応を担当
- 経営者との対話や現場ヒアリングから、サービス改善・導入支援の仕組みづくりに従事
- AI活用に関する初期相談
- 業務課題の整理と改善アイデアの検討
- サービスへのご要望や活用方法の相談
ボクシングやトレーニングが好きで、考え事をするときは体を動かすことが多い。仕事では「分かりやすさ」と「実際に使えること」を大切にしている。
AIは難しい技術ではなく、日々の仕事を少し楽にするための道具だと考えています。小さな相談でも構いませんので、お気軽にお声がけください。
竹谷 裕基
事業の計画をともに描き、『これでいい』ではなく『これがいい』を創る人。
- 調剤薬局経営/事業承継により開局し、現在2店舗を運営。個人宅・福祉施設への在宅支援等をチームで手掛けており、描いた計画を組織に落とし込むサポートが可能
- ビジネスプラン株式会社 取締役/製造業をはじめとする事業者へのコンサルティング業務に従事し、事業計画の伴走支援を行う
- 事業自体の壁打ち
- コミットできる形をともに模索すること
実は薬剤師。「価値観は人の数だけある」を大切にしている。
『これでいい』より『これがいい』を、ともに作りましょう。
まずは、顔を見て話しませんか
「自分(自社)に使えるだろうか」という段階で、まったく問題ありません。
お困りごとを伺い、御社に効く活用法とスキルを具体的にご提案します。(無料・約30分)