SERVICE 02
会社のためのAIエージェント導入支援サービス
― “人手と時間”の制約を、会社の限界にしない ―
こんな課題に「社員にAIを使わせたい」の奥にある本当の課題は、会社の成長が“人手と時間”の制約に縛られていること。次のような状況に心当たりはありませんか。
こんな会社・部門に
- 社員が日々の定型業務に追われ、本来やるべき仕事に時間を割けない
- 重要な業務がベテランに属人化し、その人がいないと回らない
- ツールやセミナーを導入しても一過性で、現場に定着しない
- 「AIを使わせたい」が、何から始めればよいか分からない
本サービスがめざす状態
- 社員が自分の業務でAIを作って・使って・回せる
- 属人化していた業務が誰でも再現できる“型”になる
- 研修後も現場でAI活用が続き、組織に定着する
- 空いた時間を、人にしかできない重要な業務に振り向けられる
Our Approach
「研修して終わり」には、しません
“作って・使って・回せる”状態をつくる
- 知識を教えるだけでなく、社員が自分の業務を題材に、実際にAIエージェントを作って動かすところまで伴走します。
- 属人化していた業務を“型”に落とし込み、誰でも再現できる形にして組織に残します。
- 研修後も現場で使い続け、回り続けることをゴールに設計します。導入後の運用・保守は SERVICE 03 のオプションで継続支援します。
AIエージェントの3つの機能
1コネクター
社内のメール・ファイル・チャットとつなぎ、AIが自社の実情に即して動く“社内事情を分かったスタッフ”に。
2ルーティン
日報・週報・定例レポート・情報収集を自動化。人が手をつけなくても回り、社員の時間が空く。
3スキル
業務の“型”をパッケージ化。属人化していた業務が誰でも再現できるように。型は弊社が多数用意。
選べるスキルメニュー ― 部門の課題に効くものを
| 部門・課題 | 効くスキル(例) | できること |
|---|---|---|
| 営業 | 提案・見積のたたき作成/商談記録整理 | 要点から資料作成、商談メモの記録・要約 |
| 事務・総務 | 書類作成/データ転記/一次対応 | 定型文書作成、データ転記、返信の下書き |
| 経理 | 経費チェック/月次データ要約 | 申請内容の確認、数字の要点・変化を要約 |
| 製造・現場 | 日報集計/点検記録整理/マニュアル作成 | 報告の自動集計、記録の整理、手順書化 |
| 全社共通 | 議事録作成/社内文書の検索・要約 | 会議の記録、必要情報の即時抽出 |
※一例です。御社の業務に合わせて選定・調整します。
研修の進め方(3ヶ月・全6回)
1基礎講座(約3時間)
- まずはここからAIの仕組み・できること/できないこと・安全な使い方。PCが苦手でもここから始めれば大丈夫。
2実践講座(計16〜17時間)
- 自社業務から対象を選ぶ(業務選定)
- 業務を“型”にする(スキル化)
- つくって動かす
- うまく動くか検証する
- 日々の業務に組み込む
3ヶ月・全6回で、社員が自分の業務でAIを“作って・使って・回せる”状態へ
※基礎講座+実践講座の二部構成で、3ヶ月・全6回かけて段階的に進めます。
料金(目安)
お問い合わせ
受講人数・内容に合わせてご案内します(人材育成の助成金活用の相談可/複数名割引あり)
助成金の活用について
- 人材育成に関する助成金を活用できる場合があります。対象制度や要件は会社ごとに異なるため、申請のご相談も含めて承ります。
- 2名以上での受講で複数名割引もご用意しています。詳しくはお問い合わせください。
After Onboarding
導入して終わり、にしないために
研修後も“使い続けられる”を支える
- 導入したAIエージェントの運用・保守サポートは、SERVICE 03 のオプションとしてご用意。見守り・改善提案・トラブル対応を個別に支援します。
- 最新ナレッジと仲間とのつながりで活用を続けたい場合は、AI活用コミュニティが継続先として最適です。