知財事業研究所 IPBI 知財事業研究所 AI事業部

「答え」を出すだけのAIで、終わらせない。
あなたの会社の“面倒な仕事”が、手を離れるまで。

弁理士・経営者・エンジニア・営業・広報——実務を知る専門家が伴走します。
私たちが代わりにやるのではなく、御社が“自分で”AIを使えるようになるまで。まずは社長お一人から。

01 · What is an AI Agent?

“チャット”と“AIエージェント”は、何が違う?

チャット系AI | Webに住む

聞けば答える。でも、動くのは自分。

Webの中で質問に答えてくれる。便利だけれど、回答を各アプリに貼るのは自分の手間。

https://chat.example.com
この表、まとめておいて
こちらが集計結果です。コピーしてご利用ください。
コピペ
AIエージェント | あなたのPCに住む

あなたのPCのアプリを、自分で操作して仕上げる。

いつものアプリを自分で開いて操作。たとえばExcelのセルを埋め、仕上げまで進める。

あなたのPC
Word
Excel
PowerPoint
メール

チャットはWebの中、エージェントはあなたのPCの中。だから“作業そのもの”を任せられます。

02 · Chat vs Agent

“答えが出る”だけでは、仕事は終わらない。

同じ依頼でも、「答えまで」と「成果物まで」では、あなたに残る手間がまるで違います。左右を同時に見比べてください。

BEFORE

チャットだけの場合

答えは出る。でも、そこから先は全部あなたの手作業。

  • 1質問する
  • 2回答が出る
  • 3自分でコピーするあなたの作業
  • 4アプリに貼るあなたの作業
  • 5自分で整えるあなたの作業
あなたの操作:5ステップテンポ遅め・手間多い
AFTER

AIエージェントの場合

指示するだけ。あいだの作業は、まるごと自動。

  • 1指示する
  • 自動で処理していますエージェントが実行中
  • 成果ファイルが完成
あなたの操作:1ステップ速い・手間なし

チャットは「答え」まで。エージェントは「成果物」まで
あいだの手間を、まるごと引き受けます。

— では、これを“御社の業務”でどう実現するのか。次でご説明します。

03 · About

AIの「組織導入」を、専門に支援します

「ChatGPTは少し触ってみた。
でも、自分の仕事でどう使えばいいかは、正直よく分からない」

多くの経営者が、この壁にぶつかっています。
AI事業部は、AIエージェントを“会社の業務で実際に動く形”にし、御社が自分で使えるところまで支援するチームです。 私たちが代わりに業務を引き受けるのではありません。効く業務を見極め、御社の人が自分でAIに任せられる状態をつくります。 弁理士・経営者・エンジニア・営業・広報——実務を知る専門家がそろっているからこそ、机上論ではなく“その会社で本当に回る形”を設計できます。 まずは経営者お一人から。一度に全部ではなく、効く業務から段階的に広げ、最後は自分たちで続けられる状態を目指します。

母体について
私たちは、株式会社知財事業研究所のAI事業部です。
当研究所は、建築設計・不動産・物流など複数の事業をゼロから立ち上げ、年間1000棟規模の設計や700台超の物流網を築いてきた経営者が2020年に設立。知的財産権とAIの両面から、企業の事業づくりを支援しています。
04 · Services

段階に合わせた、3つの伴走

経営者お一人から、組織全体、そして継続まで。一本道で支えます。

STEP 1 ・ まず社長から

経営者向け
AIエージェント導入支援

「ChatGPTは触ったけれど、自分の仕事でどう使えばいいか分からない」。まずは社長ご自身が、自分の業務でAIを使いこなせるように。3ヶ月のマンツーマンで伴走します。

詳しく見る
STEP 2 ・ 組織へ

会社のための
AIエージェント導入支援

次は社員へ。一人ひとりが自分の業務でAIを“作って・使って・回せる”ように。属人化を解いて、現場に定着させます。助成金の活用相談も可能です。

詳しく見る
STEP 3 ・ 続ける

AI活用
コミュニティ

導入して終わりにしない。運用の見守りと最新ナレッジ、仲間とのつながりで、“使い続けられる”状態を保ちます。

詳しく見る
05 · Our Stance

ツールを“入れて終わり”には、しません

私たちのゴールは、最後にあなたの会社“自身”がAIを使いこなせること。だから、できること・できないことも正直にお伝えします。

私たちがやること

  • その会社で本当に回る形を、現場と一緒に設計する
  • 経営者ご本人 → 組織 → 継続定着まで、段階を踏んで伴走する
  • 新しいAIが出ても通用する“使いこなす力”を残す
  • 権限・ログなど、安全に運用する設計まで含めて整える

私たちがやらないこと

  • 流行を煽って、必要のないツールを売ること
  • 現場を置き去りにした全社一括の“とりあえず導入”
  • 確認なしに外部へ自動送信するような危険な作り方
  • 納品して終わり、使われないまま放置すること

AIは、使い方を誤ると“事故”になります。

何を入力し・どの権限で・どこまで任せるか——ここを誤ると、機密の流出や誤操作につながります(実際にSamsungの情報流出や、AIの誤回答による事故が報じられています)。だからこそ、権限の線引き・確認・記録まで設計し、専門家が継続的に見守ることが欠かせません。権限で“できる・できない”を決める仕組みはこちら

— 実際に、どんな仕事が手を離れたのか。次に見てください。

06 · Examples

こんな仕事が、手を離れます

実際に支援している企業での導入事例です(社名は伏せています)。

動画で見る実例このメルマガも、AIエージェントのチームが作って公開しています。

※ 社名は伏せ、内容を一般化して掲載しています。実名・数字での公開は、お客様の許可を得て順次行います。

あなたの会社でも、まず一つ手放してみませんか。

07 · Members

実務を知る専門家が、最後まで伴走します

弁理士・経営者・エンジニア・営業・広報。肩書きだけでなく、実務を知る一人ひとりが伴走します。

大賀 信幸

OGA NOBUYUKI
代表取締役
いくつもの事業をゼロから立ち上げ、最後まで“責任をとる”ことにこだわってきた経営者。

奥田 将

OKUDA
取締役 兼 AI事業部長
AIを「知っている」から「自分の業務で動かせる」まで、組織を引き上げる人。

宝田 祐児

TAKARADA YUJI
AI事業 営業担当 / コンサルタント
新しい技術や専門的な仕組みを、現場で安心して使える形に変える伴走者。

山本 英彦

YAMAMOTO HIDEHIKO
取締役 / 弁理士
企業のもやもやを言語化し、AIと知財の視点から事業の強みに変える人。

淡路 大輔

AWAJI
AI事業部 / 広報・事業開発
経営者や現場の声を集め、サービス改善やAI活用につなげる橋渡し役。

竹谷 裕基

TAKETANI YUKI
コンサルタント
事業の計画をともに描き、『これでいい』ではなく『これがいい』を創る人。
Mission / Vision / Values

私たちが大切にしていること

AI事業部の理念と行動指針

MISSION | 使命
日本の組織が、AIを「正しく・安全に」使いこなせる状態をつくる。
VISION | 目指す姿
AIが特別な技術ではなく、現場の当たり前の道具になる。そんな働き方を、一社ずつ実現していく。
1

“自分でできる”ように、いっしょに

やって見せて終わりにせず、御社が自分のものにできるよう、隣で支えます。

2

“結局、使わなくなった”にしない

導入したのに使われない——を防ぎます。効く仕事から始めて、ちゃんと使い続けられるところまで。

3

できる・できないを、正直に

流行を煽らない。安全に使うための線引きも、正直にお伝えします。

Events

まずは、知るところから

セミナー・イベント情報

いきなり契約ではなく、まず体験・対話できる場を用意しています。AIに触れるハンズオン、経営者どうしのつながり、最新事例の共有——関心に合わせて、気軽にご参加ください。

経営者交流会 毎月開催

スナック出井

お酒とごはんを囲みながら、経営者どうしで「雑談」を楽しむ月1回の交流会です。人に残された最高の知的行為=雑談を、肩の力を抜いて。AIの話は、出てくれば自然と——という距離感の場です。

形式
少人数制・飲食つき
対象
経営者・個人事業主・クリエイター など
頻度
毎月1回(夜)

勉強会やセミナーではありません。

ハンズオン体験 開催準備中

AI実装体験会(仮称)

隣に座った伴走者と一緒に、実際に動くAIエージェントを手を動かしながら作ってみる体験会です。座学ではなく、失敗してもOK。「自分の仕事でも使えそう」を、その場で実感していただきます。

形式
少人数ハンズオン+伴走(約2時間)
対象
経営者・担当者(AI初心者歓迎)
持ち物
ノートPCをご持参ください
継ぎ手限定の集い 近日公開

継ぎ手の夜(仮)

事業を継ぐ人だけが集まり、ごはんとお酒を囲んで本音を話す会です。同じ立場だからこそ言える話を、ゆっくりと。スナック出井の姉妹企画として準備を進めています。

形式
少人数制・飲食つき(費用は弊社負担)
対象
事業を継ぐ方(二代目・三代目・これから継ぐ方)
頻度
数ヶ月に1回(予定)

当日は売り込みをしません。

08 · FAQ

よくあるご質問

価格・期間・対象規模など、はじめる前の不安にお答えします。

AIやPCが得意な社員がいなくても、大丈夫ですか?
はい。「できること・できないこと」「安全な使い方」を扱う基礎講座から始めるので、PCが苦手な方でも問題ありません。現場で本当に回る形まで一緒に作ります。
どのくらいの規模の会社が対象ですか?
経営者おひとりから、中小企業まで対応しています。まずは社長お一人で始め、効く業務を見極めてから組織へ広げる進め方です。「うちの規模で合うか」も、無料相談でご一緒に確かめられます。
料金はどのくらいかかりますか?
内容や規模に合わせてご案内しています。複数名割引や、人材育成の助成金の活用相談も承ります。詳しくはサービス紹介から、お気軽にお問い合わせください。
どのくらいの期間で成果が出ますか?
標準は3ヶ月・全6回です。最初の1ヶ月で「手放す仕事」を見極めて着手し、3ヶ月目には自走できる状態を目指します。
会社の情報を預けるのが不安です。
何を渡し・何は渡さないかを業務ごとに線引きし、「送信は毎回確認、閲覧は自由」など操作単位で権限を分けます。利用記録(ログ)も継続的に確認し、安全に使えているかを見守ります。
導入したAIが、すぐ古くなってしまわないか心配です。
お渡しするのは特定ツールの操作法ではなく、①仕事をAIが扱える形に分解する考え方 ②伝わる指示の出し方 ③安全に運用する設計、という積み上がる力です。新しいAIが出るたび、誰よりも早く使いこなせる土台になります。

AIの活用、まずは気軽にご相談ください

「何から始めればいいか分からない」段階でも大丈夫です。
現状をお聞きし、御社に合った進め方を一緒に考えます。(無料・約30分)

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