経費整理
経費レシートを、費目ごとにCSVでまとめたい
レシートや支払いのメモを貼ると、費目ごとに自動で仕分け。費目別・全体の合計を検算した経費CSVができあがります。自分の費目ルールを覚えさせて、精度を育てられます。
別々に作業 → まとめて仕分け・CSV化
※ レシートの写真ではなく、文字にしたメモを貼ります。
「答え」を出すだけのAIで、終わらせない。
経営者・コンサルタント・士業・エンジニア・営業・広報・マーケティング——実務を知る専門家が伴走します。私たちが代わりにやるのではなく、御社が“自分で”AIを使えるようになるまで。
あいだの手間を、まるごと引き受けます。
実際に支援してきた企業での導入事例です(社名は伏せています)。
業種も規模もさまざま——共通するのは、現場の人が“自分で”AIを使えるようになったことです。
就業規則・製造マニュアルの問い合わせ対応、見積の作成、勤怠・送り状の手入力。部門をまたぐ定型業務が、特定の担当者に集中していました。
多くの施策が実運用に定着。社長から現場まで、「データ取得→処理→出力」を自分で組める人が増えた。
部署ごとに売上集計・レシピ検索・店舗レポート・販促画像づくりが手作業で、特定の担当者に業務が偏っていました。
売上仕分けの属人作業を解消し、資料・販促画像づくりが複数メンバーに定着。「AIを使う」から「AIと一緒に仕組みを作る」段階へ。
運賃・梱包サイズの手計算、金型図面探し、送り状の手打ち、手書き注文表の集計。現場の定型作業が日々の負担になっていました。
手計算・手打ち・図面探しを削減。現場メンバーがAIで自分の業務ツールを作れる状態に到達。
※ 内容は一般化して掲載しています。実名・数字での公開は、お客様の許可を得て順次行います。
あなたの会社でも、まず一つ手放してみませんか。
支援の現場で磨かれた“仕事の型”だから、選んだその日からすぐ使える。使いながら自分仕様にカスタマイズできるから、ノウハウが社内に残ります。
型は、いまも現場で増えつづけています。
たとえば、いまライブラリーに並んでいる6件から3つ。どの会社にもある事務仕事から、成果物そのものまで。
経費レシートを、費目ごとにCSVでまとめたい
レシートや支払いのメモを貼ると、費目ごとに自動で仕分け。費目別・全体の合計を検算した経費CSVができあがります。自分の費目ルールを覚えさせて、精度を育てられます。
※ レシートの写真ではなく、文字にしたメモを貼ります。
商談の準備と、議事録・ToDoづくりを楽にしたい
商談の前は、相手の会社名やURLから事前ブリーフ(会社概要・提案の切り口・当日の質問)を作成。商談の後は、文字起こしを貼ると議事録と自分のToDoに整理。記録は商談カルテに積み上がります。
※ メール送信や外部への登録はしません(下書きまで)。
告知チラシ(フライヤー)を、自分で作りたい
イベント名・日時・場所を伝えると、ブランド統一の1枚チラシが完成。ブラウザで開いて印刷すれば、そのまま配布用PDFになります。外注なしで、告知チラシを自分で用意できます。
※ 印刷所に入稿する本格データ(トンボ付きPDF等)は対象外です。
この中になければ、御社の仕事に合わせて一緒に作ります。代行はしません——作り方ごとお渡しします。
選んだ“型”を、御社の業務で回る形に定着させる進め方です。
経営者お一人から、組織全体へ。段階に合わせて支えます。
「AIって、うちで何ができるの?」。その答えを、経営者ご本人が持てるように。コンサルティングと実践教育の2本立て・3か月・全6回で伴走します。
詳しく見る次は社員へ。一人ひとりが自分の業務でAIを“作って・使って・回せる”ように。属人化を解いて、現場に定着させます。助成金の活用相談も可能です。
詳しく見る母体について|私たちは、株式会社知財事業研究所のAI事業部です。知的財産権とAIの両面から、企業の事業づくりを支援しています。
私たちのゴールは、最後にあなたの会社“自身”がAIを使いこなせること。だから、できること・できないことも正直にお伝えします。
代わりにやらない。それが、いちばん残る支援。
日本の組織が、AIを
「正しく・安全に」使いこなせる状態をつくる。
役職も専門もばらばらの6人。肩書きだけでなく、それぞれの実務の持ち場から伴走します。

AIを「知っている」から「自分の業務で動かせる」まで、組織を引き上げる人。
「AIで何かしたい」ではなく、「この業務をどうにかしたい」。“今いちばん面倒な業務”を、教えてください。
いくつもの事業をゼロから立ち上げ、最後まで“責任をとる”ことにこだわってきた経営者。
新しい技術や専門的な仕組みを、現場で安心して使える形に変える伴走者。
企業のもやもやを言語化し、AIと知財の視点から事業の強みに変える人。
経営者や現場の声を集め、サービス改善やAI活用につなげる橋渡し役。
事業の計画をともに描き、『これでいい』ではなく『これがいい』を創る人。
いきなり契約ではなく、まず体験・対話できる場を用意しています。AIに触れるハンズオン、経営者どうしのつながり、最新事例の共有——関心に合わせて、気軽にご参加ください。
お酒とごはんを囲みながら、経営者どうしで「雑談」を楽しむ月1回の交流会です。AIの話は、出てくれば自然と——という距離感の場です。
※ 勉強会やセミナーではありません。
隣に座った伴走者と一緒に、実際に動くAIエージェントを手を動かしながら作ってみる体験会です。座学ではなく、失敗してもOK。「自分の仕事でも使えそう」を、その場で実感していただきます。
事業を継ぐ人だけが集まり、ごはんとお酒を囲んで本音を話す会です。同じ立場だからこそ言える話を、ゆっくりと。
※ 当日は売り込みをしません。
AIを動かせる人より、実務に落とし込める人
性能もコストも「青天井」になり、AI活用は人件費と並べて測る経営判断になった。問われるのは「AIを動かせるか」ではなく「実務に落とし込めるか」。
このメルマガも、AIエージェントのチームが作って公開しています。
バックナンバーをすべて見る価格・期間・対象規模など、はじめる前の不安にお答えします。
「何から始めればいいか分からない」段階でも大丈夫です。
現状をお聞きし、御社に合った進め方を一緒に考えます。