“チャット”と“AIエージェント”は、何が違う?
聞けば答える。でも、動くのは自分。
Webの中で質問に答えてくれる。便利だけれど、回答を各アプリに貼るのは自分の手間。
あなたのPCのアプリを、自分で操作して仕上げる。
いつものアプリを自分で開いて操作。たとえばExcelのセルを埋め、仕上げまで進める。
チャットはWebの中、エージェントはあなたのPCの中。だから“作業そのもの”を任せられます。
“答えが出る”だけでは、仕事は終わらない。
同じ依頼でも、「答えまで」と「成果物まで」では、あなたに残る手間がまるで違います。左右を同時に見比べてください。
チャットだけの場合
答えは出る。でも、そこから先は全部あなたの手作業。
- 1質問する
- 2回答が出る
- 3自分でコピーするあなたの作業
- 4アプリに貼るあなたの作業
- 5自分で整えるあなたの作業
AIエージェントの場合
指示するだけ。あいだの作業は、まるごと自動。
- 1指示する
- 自動で処理していますエージェントが実行中
- 成果ファイルが完成
チャットは「答え」まで。エージェントは「成果物」まで。
あいだの手間を、まるごと引き受けます。
— では、これを“御社の業務”でどう実現するのか。次でご説明します。
AIの「組織導入」を、専門に支援します
「ChatGPTは少し触ってみた。
でも、自分の仕事でどう使えばいいかは、正直よく分からない」
多くの経営者が、この壁にぶつかっています。
AI事業部は、AIエージェントを“会社の業務で実際に動く形”にし、御社が自分で使えるところまで支援するチームです。
私たちが代わりに業務を引き受けるのではありません。効く業務を見極め、御社の人が自分でAIに任せられる状態をつくります。
弁理士・経営者・エンジニア・営業・広報——実務を知る専門家がそろっているからこそ、机上論ではなく“その会社で本当に回る形”を設計できます。
まずは経営者お一人から。一度に全部ではなく、効く業務から段階的に広げ、最後は自分たちで続けられる状態を目指します。
当研究所は、建築設計・不動産・物流など複数の事業をゼロから立ち上げ、年間1000棟規模の設計や700台超の物流網を築いてきた経営者が2020年に設立。知的財産権とAIの両面から、企業の事業づくりを支援しています。
ツールを“入れて終わり”には、しません
私たちのゴールは、最後にあなたの会社“自身”がAIを使いこなせること。だから、できること・できないことも正直にお伝えします。
私たちがやること
- その会社で本当に回る形を、現場と一緒に設計する
- 経営者ご本人 → 組織 → 継続定着まで、段階を踏んで伴走する
- 新しいAIが出ても通用する“使いこなす力”を残す
- 権限・ログなど、安全に運用する設計まで含めて整える
私たちがやらないこと
- 流行を煽って、必要のないツールを売ること
- 現場を置き去りにした全社一括の“とりあえず導入”
- 確認なしに外部へ自動送信するような危険な作り方
- 納品して終わり、使われないまま放置すること
AIは、使い方を誤ると“事故”になります。
何を入力し・どの権限で・どこまで任せるか——ここを誤ると、機密の流出や誤操作につながります(実際にSamsungの情報流出や、AIの誤回答による事故が報じられています)。だからこそ、権限の線引き・確認・記録まで設計し、専門家が継続的に見守ることが欠かせません。権限で“できる・できない”を決める仕組みはこちら。
— 実際に、どんな仕事が手を離れたのか。次に見てください。
こんな仕事が、手を離れます
実際に支援している企業での導入事例です(社名は伏せています)。
軟包装・パッケージ製造業
全社横断で活用3日間の集中支援と月次の定着支援で、社長から現場まで各メンバーが「データ取得→処理→出力」を自分で組めるように。部門をまたぐ定型業務を次々と内製で自動化。
- 製造マニュアル
- 営業見積
- 勤怠
- 顧客対応資料
食品卸・外食業
卸・外食・製造の複合事業体全10回のAI研修で土台を作り、経営企画室を中心とした少人数チームで実装。「AIを使う」から「AIと一緒に仕組みを作る」段階へと進んだ複合事業体。
- 売上データ
- レシピ検索
- 販促画像
- 店舗レポート
製造業(プラスチック容器)
製造・営業の現場主導3日間の集中支援で、現場メンバー自身がAIで業務ツールを内製。手計算・手打ち・図面探しといった日々の定型作業を、その場で形にしていった。
- 見積・出荷
- 金型図面
- 送り状
- 注文集計
※ 社名は伏せ、内容を一般化して掲載しています。実名・数字での公開は、お客様の許可を得て順次行います。
あなたの会社でも、まず一つ手放してみませんか。
実務を知る専門家が、最後まで伴走します
弁理士・経営者・エンジニア・営業・広報。肩書きだけでなく、実務を知る一人ひとりが伴走します。
大賀 信幸
奥田 将
宝田 祐児
山本 英彦
淡路 大輔
竹谷 裕基
私たちが大切にしていること
AI事業部の理念と行動指針
“自分でできる”ように、いっしょに
やって見せて終わりにせず、御社が自分のものにできるよう、隣で支えます。
“結局、使わなくなった”にしない
導入したのに使われない——を防ぎます。効く仕事から始めて、ちゃんと使い続けられるところまで。
できる・できないを、正直に
流行を煽らない。安全に使うための線引きも、正直にお伝えします。
まずは、知るところから
セミナー・イベント情報
いきなり契約ではなく、まず体験・対話できる場を用意しています。AIに触れるハンズオン、経営者どうしのつながり、最新事例の共有——関心に合わせて、気軽にご参加ください。
スナック出井
お酒とごはんを囲みながら、経営者どうしで「雑談」を楽しむ月1回の交流会です。人に残された最高の知的行為=雑談を、肩の力を抜いて。AIの話は、出てくれば自然と——という距離感の場です。
- 形式
- 少人数制・飲食つき
- 対象
- 経営者・個人事業主・クリエイター など
- 頻度
- 毎月1回(夜)
勉強会やセミナーではありません。
AI実装体験会(仮称)
隣に座った伴走者と一緒に、実際に動くAIエージェントを手を動かしながら作ってみる体験会です。座学ではなく、失敗してもOK。「自分の仕事でも使えそう」を、その場で実感していただきます。
- 形式
- 少人数ハンズオン+伴走(約2時間)
- 対象
- 経営者・担当者(AI初心者歓迎)
- 持ち物
- ノートPCをご持参ください
継ぎ手の夜(仮)
事業を継ぐ人だけが集まり、ごはんとお酒を囲んで本音を話す会です。同じ立場だからこそ言える話を、ゆっくりと。スナック出井の姉妹企画として準備を進めています。
- 形式
- 少人数制・飲食つき(費用は弊社負担)
- 対象
- 事業を継ぐ方(二代目・三代目・これから継ぐ方)
- 頻度
- 数ヶ月に1回(予定)
当日は売り込みをしません。
読みもの・発信
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