無料で相談する

「答え」を出すだけのAIで、終わらせない。

あなたの会社の “面倒な仕事”が、 手を離れるまで。

経営者・コンサルタント・士業・エンジニア・営業・広報・マーケティング——実務を知る専門家が伴走します。私たちが代わりにやるのではなく、御社が“自分で”AIを使えるようになるまで。

まずは社長お一人から 無料で相談する サービスを見る ↓
奥田 将 取締役/AI事業部長
奥田 将|取締役/AI事業部長
01 · Why

社長、その作業、
まだご自身で?

「チャット型AIは少し触ってみた。」
「でも、自分の仕事でどう使えばいいかは、正直よく分からない」
多くの経営者が、この壁にぶつかっています。
BEFORE
5
会話中心のチャット型AI
あなたの操作:5ステップ
  1. 1質問するあなたの作業
  2. 2回答を確認あなたの作業
  3. 3自分でコピーあなたの作業
  4. 4アプリに貼るあなたの作業
  5. 5自分で整えるあなたの作業
AFTER
1
AIエージェントの場合
あなたの操作:1ステップ
  1. 1指示するあなたの作業
  2. 自動で処理実行中
  3. 成果ファイルが完成

会話中心なら「回答」まで。
エージェントなら「成果物」まで。

あいだの手間を、まるごと引き受けます。

02 · Cases
過去に支援した企業

こんな仕事が、手を離れます

実際に支援してきた企業での導入事例です(社名は伏せています)。
業種も規模もさまざま——共通するのは、現場の人が“自分で”AIを使えるようになったことです。

動画で見る動画で見る|現場では、AIエージェントのチームがこう動いています。
CASE 01 PACKAGING

軟包装・パッケージ製造業

全社横断で活用

就業規則・製造マニュアルの問い合わせ対応、見積の作成、勤怠・送り状の手入力。部門をまたぐ定型業務が、特定の担当者に集中していました。

手を離れた仕事
  • 製造マニュアル検索
  • 営業見積
  • 勤怠のCSV化
  • 顧客対応資料

多くの施策が実運用に定着。社長から現場まで、「データ取得→処理→出力」を自分で組める人が増えた。

CASE 02 FOOD SERVICE

食品卸・外食業

卸・外食・製造の複合事業体

部署ごとに売上集計・レシピ検索・店舗レポート・販促画像づくりが手作業で、特定の担当者に業務が偏っていました。

手を離れた仕事
  • 売上データの仕分け
  • レシピ検索
  • 販促画像
  • 店舗レポート

売上仕分けの属人作業を解消し、資料・販促画像づくりが複数メンバーに定着。「AIを使う」から「AIと一緒に仕組みを作る」段階へ。

CASE 03 PLASTICS

製造業(プラスチック容器)

製造・営業の現場主導

運賃・梱包サイズの手計算、金型図面探し、送り状の手打ち、手書き注文表の集計。現場の定型作業が日々の負担になっていました。

手を離れた仕事
  • 運賃・サイズ計算
  • 金型図面の検索
  • 送り状づくり
  • 注文表の集計

手計算・手打ち・図面探しを削減。現場メンバーがAIで自分の業務ツールを作れる状態に到達。

※ 内容は一般化して掲載しています。実名・数字での公開は、お客様の許可を得て順次行います。

あなたの会社でも、まず一つ手放してみませんか。

03 · AI Agent Library
サービスの根幹

AIライブラリー

すぐ使える。
自分仕様に。

支援の現場で磨かれた“仕事の型”だから、選んだその日からすぐ使える。使いながら自分仕様にカスタマイズできるから、ノウハウが社内に残ります。

型は、いまも現場で増えつづけています。

たとえば、いまライブラリーに並んでいる6件から3つ。どの会社にもある事務仕事から、成果物そのものまで。

汎用どの会社にもある事務仕事
TYPE 04

経費整理

経費レシートを、費目ごとにCSVでまとめたい

レシートや支払いのメモを貼ると、費目ごとに自動で仕分け。費目別・全体の合計を検算した経費CSVができあがります。自分の費目ルールを覚えさせて、精度を育てられます。

手入力・分類・検算を
別々に作業
まとめて仕分け・CSV化

※ レシートの写真ではなく、文字にしたメモを貼ります。

営業の実務商談の前後をひとつの流れで
TYPE 03

商談まわり

商談の準備と、議事録・ToDoづくりを楽にしたい

商談の前は、相手の会社名やURLから事前ブリーフ(会社概要・提案の切り口・当日の質問)を作成。商談の後は、文字起こしを貼ると議事録と自分のToDoに整理。記録は商談カルテに積み上がります。

事前調査・議事録・ToDoを
別々に作成
一連の流れでまとめて作成

※ メール送信や外部への登録はしません(下書きまで)。

個別具体原稿から完成データまで
TYPE 01

フライヤーづくり

告知チラシ(フライヤー)を、自分で作りたい

イベント名・日時・場所を伝えると、ブランド統一の1枚チラシが完成。ブラウザで開いて印刷すれば、そのまま配布用PDFになります。外注なしで、告知チラシを自分で用意できます。

外注または手作業で
一から制作
自分で配布用PDFまで作成

※ 印刷所に入稿する本格データ(トンボ付きPDF等)は対象外です。

この中になければ、御社の仕事に合わせて一緒に作ります。代行はしません——作り方ごとお渡しします

AIライブラリーをすべて見る

04 · Service

AIの「組織導入」を、
専門に支援します。

選んだ“型”を、御社の業務で回る形に定着させる進め方です。

AI事業部は、AIエージェントを“会社の業務で実際に動く形”にし、御社が自分で使えるところまで支援するチームです。私たちが代わりに業務を引き受けるのではありません。効く業務を見極め、御社の人が自分でAIに任せられる状態をつくります。まずは経営者お一人から。一度に全部ではなく、効く業務から段階的に広げ、最後は自分たちで続けられる状態を目指します。
動画で見る動画で見る|経営者の仕事を、AIエージェントのチームが手分けして進めます。

段階に合わせた、2つの伴走

経営者お一人から、組織全体へ。段階に合わせて支えます。

STEP 1まず社長から

経営者向け
AIエージェント導入支援

「AIって、うちで何ができるの?」。その答えを、経営者ご本人が持てるように。コンサルティングと実践教育の2本立て・3か月・全6回で伴走します。

詳しく見る
STEP 2組織へ

会社のための
AIエージェント導入支援

次は社員へ。一人ひとりが自分の業務でAIを“作って・使って・回せる”ように。属人化を解いて、現場に定着させます。助成金の活用相談も可能です。

詳しく見る

母体について|私たちは、株式会社知財事業研究所のAI事業部です。知的財産権とAIの両面から、企業の事業づくりを支援しています。

05 · Our Stance

ツールを“入れて終わり”には、
しません。

私たちのゴールは、最後にあなたの会社“自身”がAIを使いこなせること。だから、できること・できないことも正直にお伝えします。

私たちがやること

  • その会社で本当に回る形を、現場と一緒に設計する
  • 経営者ご本人 → 組織 → 継続定着まで、段階を踏んで伴走する
  • 新しいAIが出ても通用する“使いこなす力”を残す
  • 権限・ログなど、安全に運用する設計まで含めて整える

私たちがやらないこと

  • 流行を煽って、必要のないツールを売ること
  • 現場を置き去りにした全社一括の“とりあえず導入”
  • 確認なしに外部へ自動送信するような危険な作り方
  • 納品して終わり、使われないまま放置すること

代わりにやらない。それが、いちばん残る支援。

MISSION | 使命

日本の組織が、AIを
「正しく・安全に」使いこなせる状態をつくる。

06 · Members

実務を知る専門家が、
最後まで伴走します。

役職も専門もばらばらの6人。肩書きだけでなく、それぞれの実務の持ち場から伴走します。

奥田 将
奥田 将
OKUDA MASASHI
取締役 / AI事業部長

AIを「知っている」から「自分の業務で動かせる」まで、組織を引き上げる人。

「AIで何かしたい」ではなく、「この業務をどうにかしたい」。“今いちばん面倒な業務”を、教えてください。

大賀 信幸
大賀 信幸
OGA NOBUYUKI
代表取締役

いくつもの事業をゼロから立ち上げ、最後まで“責任をとる”ことにこだわってきた経営者。

宝田 祐児
宝田 祐児
TAKARADA YUJI
AI事業部 / 営業・コンサルタント

新しい技術や専門的な仕組みを、現場で安心して使える形に変える伴走者。

山本 英彦
山本 英彦
YAMAMOTO HIDEHIKO
取締役 / 弁理士

企業のもやもやを言語化し、AIと知財の視点から事業の強みに変える人。

淡路 大輔
淡路 大輔
AWAJI DAISUKE
AI事業部 / 広報・事業開発

経営者や現場の声を集め、サービス改善やAI活用につなげる橋渡し役。

竹谷 裕基
竹谷 裕基
TAKETANI YUKI
コンサルタント

事業の計画をともに描き、『これでいい』ではなく『これがいい』を創る人。

07 · Learn

まずは、知るところから。

いきなり契約ではなく、まず体験・対話できる場を用意しています。AIに触れるハンズオン、経営者どうしのつながり、最新事例の共有——関心に合わせて、気軽にご参加ください。

経営者交流会毎月開催

スナック出井

お酒とごはんを囲みながら、経営者どうしで「雑談」を楽しむ月1回の交流会です。AIの話は、出てくれば自然と——という距離感の場です。

※ 勉強会やセミナーではありません。

ハンズオン体験開催準備中

AI実装体験会 (仮称)

隣に座った伴走者と一緒に、実際に動くAIエージェントを手を動かしながら作ってみる体験会です。座学ではなく、失敗してもOK。「自分の仕事でも使えそう」を、その場で実感していただきます。

継ぎ手限定の集い近日公開

継ぎ手の夜 (仮)

事業を継ぐ人だけが集まり、ごはんとお酒を囲んで本音を話す会です。同じ立場だからこそ言える話を、ゆっくりと。

※ 当日は売り込みをしません。

メルマガ | AI事業部レター

Vol.017 | 2026.06.15

AIを動かせる人より、実務に落とし込める人

性能もコストも「青天井」になり、AI活用は人件費と並べて測る経営判断になった。問われるのは「AIを動かせるか」ではなく「実務に落とし込めるか」。

このメルマガも、AIエージェントのチームが作って公開しています。

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note | IPBI Magazine

AI導入の現場で考えてきたことを、記事としてまとめています。

noteで読む
08 · FAQ

よくあるご質問

価格・期間・対象規模など、はじめる前の不安にお答えします。

AIやPCが得意な社員がいなくても、大丈夫ですか?
はい。「できること・できないこと」「安全な使い方」を扱う基礎講座から始めるので、PCが苦手な方でも問題ありません。現場で本当に回る形まで一緒に作ります。
どのくらいの規模の会社が対象ですか?
経営者お一人から、中小企業まで対応しています。まずは社長お一人で始め、効く業務を見極めてから組織へ広げる進め方です。「うちの規模で合うか」も、無料相談でご一緒に確かめられます。
料金はどのくらいかかりますか?
内容や規模に合わせてご案内しています。複数名割引や、人材育成の助成金の活用相談も承ります。詳しくは無料相談にてお気軽にお問い合わせください。
どのくらいの期間で成果が出ますか?
標準は3か月・全6回です。開始前に「導入してよかった」と言える基準を一緒に決め、毎回その基準で振り返りながら、3か月で自社の型を1つ、業務で動く形にします。
会社の情報を預けるのが不安です。
何を渡し・何は渡さないかを業務ごとに線引きし、「送信は毎回確認、閲覧は自由」など操作単位で権限を分けます。利用記録(ログ)も継続的に確認し、安全に使えているかを見守ります。
導入したAIが、すぐ古くなってしまわないか心配です。
お渡しするのは特定ツールの操作法ではなく、①仕事をAIが扱える形に分解する考え方 ②伝わる指示の出し方 ③安全に運用する設計、という積み上がる力です。新しいAIが出るたび、誰よりも早く使いこなせる土台になります。

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ご相談ください。

「何から始めればいいか分からない」段階でも大丈夫です。
現状をお聞きし、御社に合った進め方を一緒に考えます。

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