無料で相談する
ホームサービス紹介 / 経営者向け導入支援

経営者向けAIエージェント導入支援

― コンサルティング + 実践教育|3か月・全6回 ―

VOICES

経営者からいちばん多くいただく、2つの声

― 多くの経営者が、この2つのどちらかから始まります ―

「AIって、うちで何ができるの?」

何かできそうだとは思う。でも、自社のどの仕事に効くのか、答えを持っていない。

「使ってはいるけど、これで合ってる?」

すでにChatGPTなどを使っている。でも、この使い方でいいのか、確かめられる相手がいない

どちらの段階からでも始められます。本サービスは、そのどちらも引き受けます。

WHY IT STALLS

AIを入れた会社の多くで、成果が止まる理由

AIの導入が進んでも「思ったほど成果が出ない」という話をよく聞きます。理由は、道具の性能ではなく、仕事の流れが変わっていないからです。

道具は入った。でも——

  • AIで議事録が作れることは、みんな知っている
  • でも、その議事録を「いつ作り、どこに保存し、誰が確認するか」を決めている会社は、ほとんどない
  • 使う人と使わない人が分かれ、成果が個人の工夫で止まる

成果が出る会社の状態

  • 「この仕事では、AIにこれを入れて、ここに出す」が決まっている
  • 仕事の流れの中に、AIの役割が組み込まれている
  • だから、毎日の業務のインパクトになる
WHY OWNER FIRST

なぜ、経営者ご本人からなのか

― ルールづくりは、現場任せでは進みません ―

では、その「仕事の流れのルール」は誰が決めるのか。現場に任せるだけでは、進みません。

現場に任せる場合

  • 部署ごと・個人ごとの「便利な使い方」で止まる
  • 個別最適の積み上げでは、会社全体の流れは変わらない

経営が判断できる場合

  • 会社全体を見た仕事の流れの設計
  • どの業務から着手するかの優先順位の策定
  • ——この2つは、現場からは描けない

全体最適の絵を描き、着手の順番を決められるのは、会社全体を見ている経営者だけです。

AIエージェントの導入は、「IT導入」ではなく「経営判断」です。 経営者が「分からないまま」で、AI活用がうまくいくことはありません。
遠回りに見えても、ご本人がAIの解像度を上げるところから始めます。

TWO PILLARS

仕事の流れを変えるために、セットで支援します

― 経営者が解像度を上げ、流れを変える。御社に合わせる支援と、誰にでも要る土台をセットにしました ―

コンサルティングフルカスタム

御社の実際の困りごと・やりたいことから議論を始めます。御社内でのAI活用の道筋と、人とAIが協働する業務の流れを共に描きます。

実践教育ワーク形式

どの会社にも共通するAI活用のための土台(AIの基礎・道具の違い・型の作り方)を、固定のカリキュラムで確実に理解していただきます。

個社対応(コンサルティング)と再現性(教育)を分けて設計しているから、
一般論で終わらず、寄せすぎて崩れることもありません。

PROGRAM

進め方(3か月・全6回)

― 毎月「コンサルティング → 実践教育」の順で1回ずつ。課題と学びを往復して、「自社の型」の完成まで進みます ―

11か月目
  • コンサルティング①やりたいことの整理(実現したいこと・困りごとから出発点を決める)
  • 実践教育①生成AIの基礎(AIの得意・苦手を、自分の業務の言葉で言えるように)
22か月目
  • コンサルティング②困りごとの深掘り(誰が・どのデータで・どう回しているかまで)
  • 実践教育②AIチャットとAIエージェントの違い(任せる範囲の決め方)
33か月目
  • コンサルティング③スキルを共同制作しプレゼント(当社主導で、動く形に)
  • 実践教育③AIスキルの作り方と運用方法(もらった型の仕組みを知り、実データにつないで運用へ)

3か月で、「自社の型」が1つ、業務で動く形に

※セキュリティの話(入れてはいけない情報・任せる範囲・接続の権限)は、独立した回ではなく毎回のワークの中で扱います。

CONSULTING

コンサルティング ― 経営の方針と現場の実情を、AIで結びます

― 経営の困りごとから入り、動くものを残すところまで踏み込みます ―

伺う経営の方針 × 現場の実情

社長が「こうしたい・こう変えたい」と考えていることと、いま誰が・どのデータで・どう回しているか。両方を伺います。

設計するAIで解決できる形に

どこをAIに任せ、どこで人が確認するかを、仕事の流れとして一緒に描きます。

渡す動く状態で

話した内容から1つ、当社主導で共同制作してお渡しします。

「どのファイルが、どのシステムと、どうつながっているか」の解像度で現場と話します。

職種別の具体的な活用シーンは活用イメージをご覧ください。

SUCCESS CRITERIA

「導入してよかった」の基準を、最初に一緒に決めます

― 3か月後、何が変わっていたら「導入してよかった」と言えるか。その答えを、第1回コンサルティングまでに言葉にします ―

1ゴールの言語化

実現したいことと、「導入してよかった」の中身の叩き台をつくります。

2現状の共有

会社の業務・お使いのツールの情報をお聞かせいただきます。

3基準の確定

「どこから解決するか」を決め、以後3か月、毎回この基準で振り返ります。

この基準があるから、3か月間の毎回が「御社の成果」に向かって進みます。

OUTCOME

3か月後、経営者はこうなっています

自分で見立てられる

AIの得意・不得意と着手の順番を、自分で判断できる。「うちで何ができるか」に自分の答えを持てる

実運用への展望が立つ

生成AIとは何か、エージェントで何ができるか、実運用に何が必要か。見通しを持って次を決められる

自社の型が1つ、動いて残る

共同制作したスキルが、「試した」ではなく業務で動いている

※達成の判定は、開始前に決めた御社ごとの成功基準で行います。

NEXT STEP

その先へ ― 社長の方針が、最速で現場に落ちる

― 「こうしたらいいのに」と社長が言っても、現場はすぐには動けない。導入後は、この流れが作れます ―

STEP 1社長がAIに方針を言う

思いつきの段階で構いません。AIがその場で、スキルの叩き台に変換します。

STEP 2叩き台のまま現場に渡す

完成品でなくてよい。動くものを見て、現場が判断できます。

STEP 3現場が微調整して定着

現場との差分は従業員が直せるように育てます(法人研修で支援)。

方針が言葉のまま止まらず、動く形で現場に届きます。

3か月で型を1つ作ったあとは、状態に合わせて続け方を選べます。経営の伴走を続けたい方は継続コンサルティング、現場に広げたい方は法人研修(社員向け)へ。日々の運用は、汎用スキルのライブラリや各種特化型AIエージェントツールの利用と、月1回の面談で見守るベースプランでも支えます。

※ベースプラン(継続支援)の内容・費用は個別にご案内します。

料金
お問い合わせ
3か月・全6回(コンサルティング+実践教育)。内容に合わせてご案内します(利用に必要な環境のご案内を含む)。まずは無料相談へ。

まずは、30分だけお時間をください

「AIって、うちで何ができるの?」——その段階で、まったく問題ありません。
御社の業務のお話から、AIの得意・不得意の見立てをその場でお手伝いします。(無料・約30分)

無料で相談する