SERVICE 01
このプログラムが解く課題
朝から晩まで判断と作業に追われ、本当に考えるべきことを考える時間がない。人を増やしても、最後は自分に戻ってくる。会社の成長スピードが、社長であるあなたの処理能力で頭打ちになっている——本プログラムは、その天井を上げ、あなたの時間と判断力を最も価値の高い仕事に取り戻します。
こんなお悩みはありませんかいま、起きていること
- ChatGPTは触ってみたが、“自分の仕事”でどう使えばいいか分からない
- 何を任せてよくて、何が危ないのかが分からず怖い
- 環境の設定や準備が面倒で、結局あと回しになっている
- 「やった方がいい」とは思うが、最初の一歩が踏み出せない
このプログラムが目指す状態
- 経営者ご本人が、自分のPCでAIエージェントを安全に使いこなす
- 「何を任せ、何は任せないか」の線引きを自分の言葉で語れる
- 環境構築から定着まで、専門家が隣で伴走する
- 社長が使えているから、社員への展開に説得力が生まれる
AIエージェントの3つの機能
1コネクター
メール・カレンダー・ファイルにAIをつなぐ。一般論ではなくあなたの会社の文脈で動く“事情を分かった右腕”に。
2ルーティン
決めた作業を決めたタイミングで自動実行。「あれ、やらなきゃ」という抱え込みそのものが消える。
3スキル
業務の進め方を“型”にしたもの。一言指示でプロの手順・ブレない品質に。型は私たちが多数用意します。
WHY OWNER FIRST
なぜ「経営者ご本人」から始めるのか
― 現場にいきなり配っても、AIは定着しません ―
1投資判断が速くなる
自分で使えば、AIが効く業務・効かない業務が肌で分かる。投資の意思決定が具体的になり、迷いが減ります。
2先にリスクを把握できる
便利さと危うさを、社内展開の前に経営者が理解できる。安全な線引きを、自社の判断として持てます。
3社員への説得力が出る
社長自身が使っていれば、社内説明が一気に具体的になる。「やらされ感」ではなく実感から広がります。
まず「どの仕事を手放すか」から ― 選べるスキル
| こんな悩み | 選べるスキル | 手から離れること |
|---|---|---|
| メール対応に毎日追われる | メール仕分け・返信下書き | 重要度の仕分けと返信案づくり |
| 会議のたび議事録が負担 | 議事録作成 | 要点・決定事項・宿題の整理 |
| 提案書・資料に時間がかかる | 提案書・営業資料作成 | たたき台づくり(仕上げに集中) |
| 重要な判断を一人で抱える | 経営の壁打ち・論点整理 | 判断材料の整理と選択肢の提示 |
| 業界・競合の動きを追えない | 情報モニタリング | ニュース・競合・補助金の定期収集 |
※一例です。会社の実情に合わせて選び、調整します。
PROGRAM
進め方(3ヶ月・全6回/マンツーマン)
― 「導入したのに使われない」を、設計で防ぎます ―
11ヶ月目
- 第1回課題の見立て&スタート(手放す仕事を見極め、着手スキルを選ぶ)
- 第2回コネクター(自社ツールと接続)
22ヶ月目
- 第3回ルーティン(定型業務を自動化)
- 第4回スキル活用&自分で育てる
33ヶ月目
- 第5回成果を出す①+安全設計(権限・ログ)
- 第6回成果を出す②+自走へ
3ヶ月後には、新しいAIが出ても自分で“育てられる”状態へ
SCOPE
やること/やらないこと
― 効果が大きい一方、設計を誤ると業務への影響も大きい領域です。だから、正直にお伝えします ―
このプログラムでやること
- 経営者ご本人・PC1台で、安全な範囲から使い始める
- 手放す仕事を見極め、効くスキルから着手する
- 自社ツールとの接続・定型業務の自動化を段階導入する
- 権限とログを設計し、安全に使えているか見守る
- 3ヶ月後に「自分で育てられる」自走状態へつなぐ
初期段階ではやらないこと
- 会社全体のクラウドドライブを一括で整理する
- AIに大量のファイル移動・削除を任せる
- メールをAIに自動送信させる
- 複数社員へ一斉展開する
- 営業管理・基幹システムを完全自動化する
※「やらないこと」は、必要になれば別途設計したうえで段階的に進めます。最初から無理をしないことが、定着への近道です。
料金
お問い合わせ
3ヶ月・全6回/マンツーマン。内容に合わせてご案内します(利用に必要な環境のご案内を含む)。まずは無料相談へ。
まずは、30分だけお時間をください
「自分に使えるだろうか」という段階で、まったく問題ありません。
お困りごとを伺い、あなたに効く活用法とスキルを具体的にご提案します。(無料・約30分)