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サービス紹介

AIの組織導入を、御社の段階に合わせて一本道で支援します。

そもそも「AIエージェント」とは?

チャット型AIを会話中心に使う場合、質問への回答や要約が主な使い方です。AIエージェントは、そこから一歩進み、あなたの代わりに“作業そのもの”を実行するAIです。調べ、まとめ、下書きし、決めた手順どおりに仕事を進めます。いわば「決めた条件に沿って動く、もう一人のスタッフ」です。私たちは、このAIエージェントを御社が“自分で”使いこなせるところまで支援します(私たちが代わりに業務を回すのではありません)。

動画で見る動画で見る|事務の仕事を、AIエージェントのチームが手分けして進めます。
How it works

やってほしいことを書くだけ。あとは、いつものアプリに。

窓口はひとつ、管理もおまかせ。成果物は“いつも使っているアプリ”の中に届きます。

How it progresses

段階に合わせた、2つの伴走

経営者お一人から、組織全体へ。会社の段階に合わせて、無理なく根づかせます。

1
STEP 1 ・ まず経営者ご本人から

経営者向け
AIエージェント導入支援

経営の困りごとから入るコンサルティングと、土台を渡す実践教育の2本立て。3か月・全6回で伴走。

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2
STEP 2 ・ 組織全体へ

会社のための
AIエージェント導入支援

社員が自分の業務でAIを“作って・使って・回せる”状態に。属人化を解いて、組織に定着させます。

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Why you need experts

AIエージェントを安全に動かすには、専門家の設計が必要です

AIエージェントは、会社のメール・ファイル・システムを“実際に操作できる”強力な存在です。便利さの裏で、設定を一つ誤れば、機密の流出・誤送信・データ消失に直結します。

正しく設計すれば、エージェントは“許された範囲”だけで働きます。
送信は毎回確認、危険な操作は実行しない——「できること・できないこと」は、すべて権限で決まります。

ただし、この“正しい設計”は、思った以上に手がかかります

  • 業務ごと・人ごとに「何を許し、何を止めるか」を細かく線引きする
  • 送信・削除・社外共有など、危険な操作はひとつずつ確認・遮断を設計する
  • 操作ログを継続的に監視し、危ない兆候を見つけて直し続ける
  • 新しいAIや業務が増えるたびに、設計を見直す

どれか一つでも抜ければ、事故は起こります。
“一度設定して終わり”では、会社の安全は守れません。

現に、こうした事故が起きています ― Samsung機密漏洩(2023)弁護士の偽判例(2023)Copilotの過剰権限

だからこそ、専門家が設計し、継続的に見守ることが欠かせません。私たちは導入して終わりにせず、運用フェーズまで責任を持って伴走します。

安全な進め方を相談する
Why Trust Us

はじめる前の、2つの不安に

「どうせ、すぐ古くなるのでは?」 ― いいえ。

  • お渡しするのは特定ツールの操作法ではなく、① 仕事をAIが扱える形に分解する考え方 ② 伝わる指示の出し方 ③ 安全に運用する設計
  • これらは積み上がる普遍的な“使いこなす力”。新しいAIが出るたび、誰よりも早く使いこなせる土台になります。

会社の情報を預ける不安に、正面からお応えします

  • 何を渡し、何は渡さないかを業務に応じて線引きします。
  • 「送信は毎回確認、閲覧は自由」など操作ごとに権限を分けます
  • 利用記録(ログ)を確認し、安全に使えているかを継続的に見守ります

まずは、30分だけお時間をください

「自分(自社)に使えるだろうか」という段階で、まったく問題ありません。
お困りごとを伺い、御社に効く活用法とスキルを具体的にご提案します。(無料・約30分)

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